PRIDE1.JP プライベート
オフィシャルBlog PRIDE1.INFO >> http://pride1.info/
■陸上部Vol.5
ハイジャンプ
※:Back number==>>Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4
■陸上部Vol.5
挫折第二章(今思えば些細な出来事なのだが^^;)
入部していよいよ練習に入るわけだが早々にこの「ハイジャンプ(走り高跳び)」という競技はなんと「酷なスポーツ」だという事を気づかされた。
それは「すぐ練習が出来なくなる(>_<)」のである。
そうなのだ!バーが段々に上がっていくルールであるから自分の飛べる高さを超えてしまうと練習がそこで終わってしまう。
小生は何しろ記録が記録(ベスト145cm)なのであっさりと終了(T_T)
同期の特待生諸君と先輩方はピョンピョンと練習している最中、小生はマットの横で一人「腹筋」に明け暮れる(>_<)
数日後、監督(鬼監督で有名らしい”)が小生の試技を見た後、なんと近づいてくるではないか!
ゆっくりとした優しい口調ながら「今ベリーロールは流行らないから背面跳びにした方が良い!」
そう、中学で習ったのはベリーロールだったため小生一人だけベリーロールで跳んでいたのだ。
そしてこの監督の言葉は小生にとって、ようやくわずかながら手に入れた「自信」を無にする言葉だった...。
※ベリーロールは、踏み込んだ足の逆の足を上げ体を水平にし、顔からバーを下に見る形をとり回転して跳ぶ跳躍法
>>詳細(Wakipedia)
※背面跳びは、アメリカのディック・フォスベリー選手が正面跳びの練習中にヒントを得て開発したとされ、足を踏み込んだ後に両腕を大きく上げ背中からバーに体を大きく反らして跳び、残った足を持ち上げる跳躍法。
>>詳細(Wakipedia)
◇ディック・フォスベリー選手movie
Vol.6につづく

PRIDE1.JP

ブログランキング・にほんブログ村へ 日記@BlogRanking 人気blogランキングへ
お帰りの際クリックm(__)m

テーマ:Memories - ジャンル:スポーツ

■陸上部Vol.4
ハイジャンプ
※:Back number==>>Vol.1Vol.2Vol.3
■陸上部Vol.4
挫折の第二章を語る前にまずは第一章を!
挫折第一章は中学一年の体育祭の時に訪れた。
小生、自慢する程では無いが走るの速い方である。
ちなみに小学生時代は徒競走で負けた事が無い(^^)v
もちろん校内で一番という訳ではないが、クラス対抗のリレーでは必ず選手に選ばれ、6年の時は市大会のリレー選手を務めたほどだった”
しかしである!その小生が中学の体育祭での徒競走は3位、しかも小学時代のクラスメイトでそれこそ「目をつぶっても」勝てる相手が2位だったのだ(T_T)
平静は装ったもののかなりのショックであった事を思い出す。
これが第一章の始まりで、「大きくなる」と言われ入ったバスケ部では「レイアップシュート」が出来ず、先輩に「お前ちょっと変だ!」「こっちに来い」といわれ個別指導を受ける屈辱(>_<)
などなど、自分では「スポーツ万能」と思っていたにもかかわらず、Vol.3に書いた「ハイジャンプの授業」まで続くのであった。
強いて言えばSKIだけは人並みよりは上手かったように思う(^^;) 
小生、中学入学時まだ身長が150cmにも満たずだったが、そのクラスメイトはいつの間にか150cmを超えていた。
要は小生の成長が遅い方だったという事なだけだったのだが、そんな事は今だから分かる事、その当時は本当にショックで「呆然自失」状態だった事は言うまでも無いだろう。
今では、177cmとまぁ大きい方といえる身長になったが、今の身長になったのは高校3年生だった。
やはり人より成長が遅かった様である。
さて、Vol.5では第二章の幕開けと行こう(^^)

PRIDE1.JP

ブログランキング・にほんブログ村へ 日記@BlogRanking 人気blogランキングへ
お帰りの際クリックm(__)m

テーマ:Memories - ジャンル:スポーツ

■陸上部Vol.1
ハイジャンプ
小生、青春の1ページ!陸上競技をしていた当時の事がフラッシュバックを綴る(^^)
実はひょんな事から陸上部に入る羽目になり、その後ある種のドラマの様な展開に!
---
■陸上部Vol.1
高校に入学すると同校先輩諸君が新入部員獲得に躍起になり先輩方が方々でスカウト活動をしていた。
そんな時、後ろから小生を誰かが呼んでいる。
振り向くと中学時代の部活の先輩が肩で風きり歩いて来るではないか!?
小生に手招きで「こっちへ来い!」そして身を翻しノッシノッシと歩いていくではないか。
その迫力につられる様に後を付いていくとそこは応援団の勧誘ブースであった”
そこにはテーブルがあり入部申請のノートの様な物が置いてあり、正面に竹刀を持った応援団長がドッシリと座っている。
「終わったぁ~(>_<)」状況を把握した時は既に遅しで、入部希望ノートにペンを走らす自分が居た(T_T)
その当時は今と違って先輩後輩の規律は格段に厳しく「先輩命令は絶対」なのである。
しかし、応援団というと入学早々小生たち新入生全員体育館に集められ応援練習という事で応援団(先生不在)にコッテリしごかれていた。
そしてまだ名も知らぬクラスメートが数日前から応援団に入部した様で、毎朝先輩が投稿する前に部室前に整列している姿を目撃している。
また別の部員は先輩を校門で出迎えカバンを預かりダッシュで部室まで駆け込む!
そう先輩はチャリンコなのだ!
しかし当然先輩より早く部室にたどり着かねばならぬのである(^^;)
そんな光景を見ていた小生は「応援団だけには入りたくない」と硬く誓っていたのだが...。 
Vol.2へつづく

PRIDE1.JP

ブログランキング・にほんブログ村へ 日記@BlogRanking 人気blogランキングへ
お帰りの際クリックm(__)m

テーマ:Memories - ジャンル:スポーツ

copyright © 2005 PRIDE1.JP プライベート all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.