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■陸上部Vol.8
ハイジャンプ
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■陸上部Vol.8
自分の記録からして選手には到底なれないのだが、彼と対等に渡り合えたらという思いが湧いてきた。
今はどうなのか分らぬが当時インターハイの地区予選に出れる選手枠は各学校から3名だった。
安定した記録を持つ先輩が既に3人居て、更に同期には県大会(中体連)で優勝している特待生も控えている。
全くスケールは違うが、世界陸上等の解説で「金メダルを取るよりアメリカ代表になる事が難しい程」等を聞くとこの事を思い出す次第である。
なので、彼との勝負は全く代表枠争いとは程遠いところでの低レベルな争いに他ならない。
彼は、Vol.7に書いた様に小生を敵視していたのを感じでいたので「敵わない」と思いつつも「負けたくない」
しかし、ハイジャンプの性格上(クリアすればどんどんバーが上がっていく)思うような練習が出来ない”
なにせベスト記録がたかだか150cmであるからその先は練習に参加できないのだ”
「練習がしたい!!」その思いが日に日に増して当時、自信喪失からかすっかり「人見知り」になっていた小生が自分でも思いもよらぬ行動に出た。
その行動とは?Vol.9につづく

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テーマ:Memories - ジャンル:スポーツ

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