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■陸上部Vol.9
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■陸上部Vol.9
全ての練習後、気が付くとマネージャーの先輩(3年生)の前に立っていた。
「先輩、マット運ぶの手伝ってもらえませんか?!」
自分でもビックリの言葉が口から飛び出し、先輩も目立たない後輩からの申し出に目を丸くしていた。
影で鬼監督と呼ばれる監督にお伺いをたてにその場から先輩が居なくなると膝が震えていたf^^;)
※:跳躍の練習が一通り終るとマットを片付けてしまう。またマットが重いため一人での出し入れは出来ない。
しばらくすると監督と先輩がこちらに向かって歩いてくる。
小生、鬼監督との評判だが「鬼」に変貌した時をまだ見ていないのでさほど怖いという感情は無かったが近づくにつれて体が強張って行くのを感じていた。
監督の第一声「どうした!?」
「自分まだ全然飛べないのでもっと練習がしたくてお願いしました。」
「そうか!やってみたらいい」「マット手伝ってやりなさい」と先輩に声をかけて投てきブロックの方へ去っていった。
なるほど貫禄というか威圧感というかオーラを感じさせる後姿であった。
先輩に手伝ってもらい「マット」「バー」のセッティングを行い念願の「練習」が出来る!!
辺りは既に薄暗くなり跳躍ブロックの皆はみんな帰ってしまい練習しているのは投てきブロックのメンバーと小生だけであった。
しかし、自分ひとりで存分に「練習出来る」と思うと嬉しかった事を思い出す(^^)
Vol.10につづく

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テーマ:Memories - ジャンル:スポーツ

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