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■陸上部Vol.2
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■陸上部Vol.2
何故、断れなかったのかと自分を責めながら帰宅の途に...(T_T)
まぁ怖くて最初から断れるはずも無いのだがf^^;)
しかし、小生根っから諦めが悪い!
足りない頭をフル回転させ「先輩を怒らせずに断る方法は無いものか!?」と!
窮地に陥った時の人間はなかなかどうして閃くものである(^^)v
「応援団」→当然応援するのは「運動部」そう”簡単なのである!
応援する側ではなく、される側に入ればきっと快く送り出してくれるであろう!?
「運動部」といっても中学時代はバスケ部に在籍していたが、レギュラーに成れる訳でもないのにやたら練習がキツイ!しかも当時は身長168cmとバスケットを目指すには小柄である。
運動部で一番楽そうな部は何だろう!?⇒「陸上部」だぁ~(怒られそう^^;)バスケ部の小生達が必死に走っている脇でのんびりそうに練習をしていたのを思い出したのだ!(決して全ての陸上部では無いので...)
翌日、登校するや先輩を探し出し「自分やっぱり陸上やりたいのですみませんが...」
案の定といったら先輩に失礼だがあっさり「そうか頑張れよ!」と言ってくれた。
「ヨッシャー!!」と心の中で叫んだのは言うまでも無い。
そして放課後、もちろん先輩との約束でもあるので「陸上部」の門を叩く。
やさしそうな先輩が「僕がマネージャーやってるからこっちでクラスと名前書いて、ウチは県陸上競技場で練習してるからすぐ準備してね!ところで君は何をやるの?」と「えっ?」応援団を抜ける事しか頭に無かった小生は少し面食らってしまったが、中学時代に体育の授業でちょっと面白かった「走り高跳び」か「ハードル」と答えた。
すると、「じゃぁ今日から跳躍ブロックでね」「跳躍ブロック???」その「ブロック」って何?とも聞けず「ハイ!」と返事はしたもののどうも中学の陸上部とやたら様子が違う(^^;)
ここから、“超”不純な動機で入部した激動の陸上部生活の始まりだったとは小生知る良しも無い...
Vol.3へつづく

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