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■陸上部Vol.5
ハイジャンプ
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■陸上部Vol.5
挫折第二章(今思えば些細な出来事なのだが^^;)
入部していよいよ練習に入るわけだが早々にこの「ハイジャンプ(走り高跳び)」という競技はなんと「酷なスポーツ」だという事を気づかされた。
それは「すぐ練習が出来なくなる(>_<)」のである。
そうなのだ!バーが段々に上がっていくルールであるから自分の飛べる高さを超えてしまうと練習がそこで終わってしまう。
小生は何しろ記録が記録(ベスト145cm)なのであっさりと終了(T_T)
同期の特待生諸君と先輩方はピョンピョンと練習している最中、小生はマットの横で一人「腹筋」に明け暮れる(>_<)
数日後、監督(鬼監督で有名らしい”)が小生の試技を見た後、なんと近づいてくるではないか!
ゆっくりとした優しい口調ながら「今ベリーロールは流行らないから背面跳びにした方が良い!」
そう、中学で習ったのはベリーロールだったため小生一人だけベリーロールで跳んでいたのだ。
そしてこの監督の言葉は小生にとって、ようやくわずかながら手に入れた「自信」を無にする言葉だった...。
※ベリーロールは、踏み込んだ足の逆の足を上げ体を水平にし、顔からバーを下に見る形をとり回転して跳ぶ跳躍法
>>詳細(Wakipedia)
※背面跳びは、アメリカのディック・フォスベリー選手が正面跳びの練習中にヒントを得て開発したとされ、足を踏み込んだ後に両腕を大きく上げ背中からバーに体を大きく反らして跳び、残った足を持ち上げる跳躍法。
>>詳細(Wakipedia)
◇ディック・フォスベリー選手movie
Vol.6につづく

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テーマ:Memories - ジャンル:スポーツ

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